徒然三十路日記♪

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映画感想:『ネバーランド』
1903年のロンドンを舞台に、実在した作家ジェームズ・M・バリが「ピーター・パン」を書いた背景にあったエピソードを映画化。バリは父を失い母と暮らす幼い4人兄弟と出会い、彼らとの交流に触発されて「ピーター・パン」を構想していく…ジョニー・デップ主演。ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン共演。

思ってたよりは淡々とした物語運びでしたが、ホロリとさせられるシーンも沢山ありました。背景も綺麗でしたし。
ジョニデがいつにも増して小奇麗(笑)で格好良いのは勿論のこと、今回は子役達(特に4男ピーター役のフレディ・ハイモア)にも泣かされました。みんな悔しいけど自然で上手いんだよ〜悲しい
あとケイト・ウィンスレットの演技も押し付けがましくなく、良かったな。


ちなみに…ジョニーの次回作は児童文学でも有名な『チョコレート工場の秘密』で、監督がティム・バートンとくれば、これまた期待せずにはいられないですよね!! 公式ページの予告を見てさらに期待値が上がりました。必見! http://chocolatefactorymovie.warnerbros.com/
17:17 | 02映画・舞台・イベント | comments(4) | trackbacks(11)
映画感想:『五線譜のラブレター』
「夜も昼も」などのスタンダードナンバーで知られる作曲家コール・ポーターと妻リンダの揺るぎない夫婦愛の物語がつづられる感動ドラマ。主人公のポーターをケビン・クラインが、妻リンダをアシュレイ・ジャッドが演じている。

作中流れるポーターの名曲の数々。「あぁ、この曲もなんだ〜!」と改めて知らされた(良く耳にはしてたんだけど)ものも多かったですね。
また出演してるミュージシャンもビックリするような豪華な人ばかり(ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ等など)。ホントこれだけでも十分楽しめましたよ。

それにしてもこんな夫婦関係、凄いなぁと感心しきりでした(笑)
才能は勿論、色々な癖も含め(爆)すべてをひっくるめた“コール・ポーター”という存在を愛したリンダ。時に満たされない思いを抱きながらも、それでも支え続ける彼女の姿は素晴らしかったな。

1920年代当時のファッションも優雅で粋で、見ているだけでウットリしちゃいました。音楽・ファッション共に楽しめる作品だと思います。

15:23 | 02映画・舞台・イベント | comments(5) | trackbacks(5)
映画感想:『ホワイトライズ』
幻想的なシカゴの雪景色を背景に、身も心も運命の人に捧げたいと願う男女三人のひたむきな思いが交錯したことをきっかけに、縺れ合う数奇な運命を丹念に描き出した大人の純愛ストーリー。
ジョシュ・ハートネット主演、ダイアン・クルーガー、ローズ・バーン共演。

うーん。残念ながら、登場人物誰にも共感できる所がなかったというのが正直なところ。
いまどきの韓流ドラマの様な感じとでも言いましょうか?
三角関係で少々事情も複雑(裏あり)で、みんな愛の為との名目でストーカー紛いで不法侵入とかもやっちゃうし(笑)でも強引なラストとか…(^^;)
宣伝文句のような“驚愕の結末”でも別になかったしね(爆)
結局、美人は得なのよねぇ。。。しょんぼり

シカゴの冬景色が綺麗だったのと、以前より少しシャープになったジョシュが印象に残った作品でした。
14:50 | 02映画・舞台・イベント | comments(6) | trackbacks(5)
DVD感想:『ジョゼと虎と魚たち』
ちょうどTSUTAY@の会員更新の特典で1本レンタル無料という事だったので、借りてきました。
(そして返却間際に慌てて見る羽目に…毎度のことですが(^^;;)

<あらすじ>大学生の恒夫(妻夫木聡)は、ある日バイト先で話題になっていた乳母車と遭遇。その中をのぞくと、そこには包丁を振り回す少女がいた。それが、ジョゼ(池脇千鶴)との出会いだった。彼女はサガンの小説から取ったジョゼという名前を自分に付けて、恒夫にそう呼ばせる不思議な女の子だった。恒夫はそんなジョゼに次第に惹かれていく…。

上手く表現できないのですが全体的な雰囲気といいストーリー運びといい、私は気に入りました。
観終わった後に切なくてちょっと寂しくて、でも後ろ向きだけでない感情が
心の中に残る感じとでも言うのでしょうか。
子供のような真っ直ぐさと芯の覚悟も持ち併せているジョゼ、フワフワと
世間を上手に渡ってきたが初めて現実(むき出しの感情とタテマエだけで生きてきた自分)に向き合った恒夫、共に憎めないんだよな。
“別れの原因はいろいろあったけど、本当は僕が、逃げたんだ”と言うセリフと、そのセリフにかかるシーンは酷く印象に残っています。

この二人が等身大で無理が無い設定に感じられたのは、ひとえに主演の二人の演技の素晴らしさにあるのではないかと思いました。
また『スウィング・ガールズ』主演の上野樹里が元彼女役(女子大生)で出ているのですが、かなり印象が違う感じで驚きましたよ〜(さっき調べたら、今作撮影時は16歳だったとか!)
あと監督=犬童一心作品に共通する日常の中にあるファンタジー要素?も、今回感じられて良かったです。
01:30 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(5)
映画感想:『ターミナル』
2005年最初の映画鑑賞は、やはり王道最強とも言えるスピルバーグ監督作品にしてみました。

東ヨーロッパの小国からNYのJFK空港に着いたナボルスキーは、祖国で起きたクーデターの為パスポートが無効になり入国を拒否される。だが、彼にはどうしてもNYで果たさなければならないある誓いがあった。彼は入国を目指して空港内に住み着き、さまざまな人々と出会っていく…。主演はトム・ハンクス。共演にキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ。

予告編見た印象とはちょっと異なる感じでした。
もっと泣かせる感じなのかなぁと勝手に想像していたので。ラストは意外にアッサリしてたし。
きっと監督が描きたかったのはラストのオチでなくて、そこに向かうまでの過程=人々が(普通なら)刹那に行き交う空港でのドラマ=であったんだろうな。
法律の隙間に落ち込んでしまった男を助けるのが空港の裏方スタッフ達なんですが、まさにこの人々がアメリカにおけるマイノリティであるのが興味深かったです。ナボルスキーを同類と認めてからの描写はお決まりと言えばそうなんだけど、やはり楽しめましたね。
(特にインド人のグプタ(だったかな?)の底意地の悪さ具合といい、次第に愛しくなる感じといい、そしてラスト付近の彼のとある行動には泣かされました〜彼こそ名脇役だ!)
またラストの「家に帰ろう」というセリフを聞いて思い出したのが、『オズの魔法使い』でした。ある意味、ナボルスキーは長い冒険をし色々な体験や仲間(オズでもライオン・かかし・ブリキマンと3人だし!)を助けながらも家路を辿るドロシーになぞらえていると言えるのではないかなぁ…と思った次第です。どうでしょうか?

それにしても相変わらずトムはこういう役をやらせたら、天下一品ですね。
あと細かい空港のセットには驚かされました!
23:49 | 02映画・舞台・イベント | comments(1) | trackbacks(3)
私的、2004年鑑賞映画一覧
一度はキチンと整理してやってみたかったんです。
公開が2003年のモノもありますが、あくまでも鑑賞日が2004年ということで
ご了承くださいませ〜。

・ラストサムライ
・ブルース・オールマイティ
・フル・フロンタル
・半落ち
・ミスティック・リバー
・解夏
・ハリウッド式殺人事件
・イン・アメリカ
・ニューオリンズ・トライアル
・ラブ・アクチュアリー
・シービスケット
・ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還
・ゼブラーマン
・花とアリス
・レジェンド・オブ・メキシコ
・イノセンス
・レジェンド・オブ・メキシコ(2回目)
・幸せになるイタリア語講座
・パリ・ルーヴル美術館の秘密
・ホテルビーナス
・殺人の追憶
・JamFilms2
・真珠の耳飾の少女
・クイール
・ディボース・ショウ
・恋愛適齢期
・名探偵コナン〜銀翼の奇術師
・オーション・オブ・ファイアー
・キル・ビルvol.2
・ロスト・イン・トランスレーション
・CASSHERN
・死に花
・ドラムライン
・ビック・フィッシュ
・レディ・キラーズ
・トロイ
・スキャンダル
・みなさん、さようなら
・キューティーハニー
・世界の中心で愛を叫ぶ
・天国の本屋〜恋火
・スイミングプール
・21グラム
・彼女の人生の役割(フランス映画祭)
・カレンダー・ガールズ
・デイ・アフター・トゥモロー
・ハリー・ポッターとアズガバンの囚人
・下妻物語
・ミトン
・69
・リディック
・スパイダーンマン2
・ベジャール、バレエ、リュミエール
・キングアーサー
・シュレック2
・ヤマムラアニメーションずかん
・華氏911
・天国の青い蝶
・誰も知らない
・ディープ・ブルー
・LOVERS
・ヴァン・ヘルシング
・スウィング・ガールズ
・ヴィレッジ
・下妻物語(2回目)
・世界で一番不運で幸せな私
・アイ,ロボット
・バイオハザード2〜アポカリプス
・なぜ彼女は愛しすぎたのか
・ピエロの赤い鼻
・マイ・ボディガード
・熊笹の遺言
・珈琲時光
・いま、会いにゆきます
・恋の門
・2046
・SAW/ソウ
・コラテラル
・キャットウーマン
・オールドボーイ
・ハウルの動く城
・スカイキャプテン〜ワールド・オブ・トゥモロー
・約三十の嘘

…書き出すと、よくもまぁという感想しか(笑)
でもそれぞれに感想やら、その時あった出来事なんかを思い出すから、これはまた面白かったりします。
01:45 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(0)
お疲れ様でした
取り急ぎ、日付が変わらぬうち書いてみた(笑)

ホントに寒い一日でしたね。参加の皆様、お疲れ様でした。
雨どころか雪まで振りだす始末でしたし冷や汗祭りの神はいなくなってしまったのかしらん?
今回もS子さんのお陰様で、あの寒空の下待機せずに済みました。大々々々々々感謝。
様々な煩悩を満たせたり、久し振りに沢山の方とお会いできたりして楽しい時間を過ごせました。
明日もご参加の方、充分休まれて気力体力復活させて下さいね。

私はいい加減サボってた家の事、頑張ります!(あくまで予定/爆)

S子さん>本当に有難うございました。私めはお役に立てたでしょうか?お買い物までして頂き、もう足を向けて眠れませんです。…来年のお茶会も楽しみにしております。
Mオさん>朝からお疲れ様でした。帰りの電車は大丈夫でしたか?買い物、本当に助かりました。有難うございました。
Nちゃん、Mキちゃん>北の国からお疲れ様です(笑)満喫して帰ってね!あと2日目のお買い物もお願いしてスイマセン。よろしくお願いいたします。あぁガ@スの仮面を読むのが楽しみなような、怖いような気がするよ…。
Hめ様、T未さん、Mづきさん、Aいさん>久し振りにお会いできて嬉しかったです♪そのうちに某感想などここにUPしますのでお楽しみに(笑)
そして一人お留守番のFっぴーさん>本当にお仕事お疲れ様。お会いできなくて残念!でも今回我慢した分、近々楽しい時間がくるはずだよ。fight!!次にお会いできるときを楽しみにしてます。

皆様、来年も宜しくね!

追伸:そうそう、今回は暴言吐いてないよね私?!
23:59 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(0)
映画感想:『約三十の嘘』&舞台感想:『大騒動の小さな家』
約三十の嘘』:劇作家・土田英生の同名戯曲をの大谷健太郎監督が映画化した異色の群像ドラマ。久々にチームを組んで大仕事に及んだ男女6人の詐欺師たちが、疾走する寝台特急の中で起きた思いがけない事態を前に疑心暗鬼に陥り、次第にそれぞれの思惑や本音が浮き彫りになっていくさまを描いています。出演は椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里。
この作品、公開前から滅茶苦茶楽しみにしていたんですよ。出演者の豪華さもさることながら、音楽担当が個人的にも大好きなクレイジーケンバンドとなれば期待しないのが無理というもの(笑)イメージ?キャラクターの“ゴンゾウ”のブラックさ加減もツボにはまってましたしね。
…で、観終わって。
うーん、期待値が高かったせいもあったのでしょうが、思ってたよりもノリ切れずに終わってしまった感がありました。なんか薄い?感じ。(つまらないという訳ではありませんよ!)
せっかくあれだけの濃いメンツを揃えているにも関わらず、上手く使い切れていない印象でした。それぞれの見せ場はあるんですけれど。
ま、この作品はあくまでも群像劇であって、詐欺師達だからダマしダマされるスリリングな展開とか大どんでん返しは必要ないんですよね。
ハッ!!まさかこれこそ観客を煙に巻く、詐欺のテクニックだったりして(爆)

大騒動の小さな家』:“奇妙な同居生活を始める3才違いの実の母娘とその周囲の人々の生活をだらだらと描く、人情母娘物SFエッセイ的ホームドラマなのです。”←公式より。出演者は西村雅彦、安達祐実、袴田吉彦、雛形あきこ、深沢邦之(Take2)or東 貴博(Take2)Wキャスト、高橋ひとみ、モロ師岡。
実はこれ、ダンナの同僚の方からチケットを頂いて観に行ってきました。
そのせいもあったのか、又仕事も忙しさを極めていた合間だったからか、上映中居眠りしてしまいました(爆)
たしかにダラダラ描いてはいましたが、ストーリーもあまり起伏がなく笑のツボもはずし気味だったんだよねぇ。。。
モロ師岡さんも、もっと弾けてても良かったのにな。
何にしても客席が6〜7割方しか埋まっていなかったのが、一番気になったよ(汗)
19:41 | 02映画・舞台・イベント | comments(2) | trackbacks(15)
映画感想:『スカイキャプテン〜ワールド・オブ・トゥモロー』
ストーリー:1939年のNY。高名な科学者たちが次々に誘拐され、街には謎の巨大ロボット集団が出現。
米空軍傭兵の名パイロット、スカイ・キャプテンと、女性新聞記者ポリーはこの事件を調査していき、天才科学者トーテンコフ博士の陰謀に気づく…俳優以外はすべてCGIで作成されたSFアドベンチャー。
出演はジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー。

ここのところ忙しくてなかなか映画を観に行く機会を作れなかったのですが、前売り券を頂いた(笑)事もあって、頑張って行って来ました。
感想は……うーん、こんなにドキドキわくわくしないアクション物も久し振りって感じ(爆)
なんでなんだろう?
個人的にはインディ・ジョーンズシリーズの様なヒーロー&ヒロインもので、レトロ感があって、でもSFで冒険もあって…と大好きな要素てんこ盛りのはずなんですが。。。
何となく盛り上がりに欠けているままにストーリーだけが進んでいくので、私は物語に入り込む間もなく置いて行かれてしまい、残念でした。
でも背景は綺麗でしたね。
グウィネスはやっぱりクラッシック(レトロ)なファッションが似合うのを実感。
あとアンジェリーナは格好良いんだけど、出番が少なかったのが悲しかったな。

にしても、久々の映画鑑賞とがコレとは…しょんぼり
(タダで見たくせに/笑)


追伸:アッ!予告編でSW3(もちろん字幕付き!)ちゃんと観る事ができましたよ!
やっぱりPCサイズでなく大きな劇場サイズで観たかったんだよ〜。
ま、これだけでも私的には収穫アリだったから良かったんだけどね
00:18 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(55)
SW3予告編
sw3.jpg
『ハウルの動く城』に付くと噂があったので、これまた密かに楽しみに劇場に向かったのですが、思いっきり空振り!(涙)
直営館(今回の場合東宝洋画系)じゃなくてシネコンだと、独自の予告編集しちゃったりするから、しょうがないと言えるのですが…(>_<)

そこで本家のサイトに行ってみた所、既に公開されてました!!(嬉)

http://www.starwars.com/

うあ〜、セリフ早くて全部は聞き取れないけど「yes,master」のとことか鳥肌モノでしたよ。
ストーリー的には暗い方向へ進むのは分かりきってはいるのですが…。
チューバッカ(と同属)と思われる子も出てきてたし、やっぱりワクワク♪
あと半年、我慢できるかな?(笑)

01:51 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(0)

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