徒然三十路日記♪

<< 映画感想:『華氏911』 | TOP | 真っ只中 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
舞台感想:『鈍獣』
昨日、仕事上がりに渋谷にダッシュして観に行ってきました!!
(ネタばれありです。ご注意)

出演:生瀬勝久、池田成志、古田新太。作:宮藤官九郎。演出:河原雅彦。
いま売れっ子で超人気者が集結した舞台でしたので、チケット獲得は大困難(>_<)前にもここで書きましたが、今回争奪戦に全敗して落ち込んでいた私を救い上げてお誘い下さったYさんに大感謝でございます。m(__)m

<あらすじ>
処女作を書き上げた直後に消息を絶った小説家の凸川。家族が警察に捜索願いをだしたが、手がかりはなく、一部では自殺の線が色濃いとされていた。しかし、凸川の人柄を知る担当編集者の静は、自殺は有り得ないと、独自に取材をはじめる。そんな時、凸川の処女作が文学賞を受賞してしまい、改めて行方不明の凸川をマスコミが取り沙汰する中、静は凸川が最後に訪れたらしいホストクラブ『スーパー・ヘビー』にたどり着く。
 『スーパー・ヘビー』は、もともとホストクラブだったが、独占欲の強い店長の江田が、自分よりモテるホストを次々にクビに。ホストが自分しかいなくなり、さらにホストが目当てで来ていた客に次々と手を出しては、ホステスとして雇っているうちに、タダのスナックに成り果ててしまう。毎日顔を出す常連客の岡本や、明らかに江田の愛人であろう順子ママ、そして最初はホスト目当てのOL客だったが、借金返済のために『スーパー・ヘビー』で働く羽目になったノラ。
 そして、静の取材で様々な事実が浮かび上がってくる。凸川と江田、岡本の3人は幼馴染みで、中学までは同級生だったが、中2の夏以降、ぱったり遊ばなくなりバラバラの高校に進学。以来、3人は会うこともなかったが、小説の連載がはじまった頃に、凸川がひょっこり『スーパー・ヘビー』に現れ、20数年ぶりの再会を果たしたこと。その後、ノラにベタ惚れした凸川が、週末には必ず店に顔を出すようになったが、いつの間にか店では見かけなくなってしまったという。
 果たして、静は『スーパー・ヘビー』で凸川の消息をつかめるのだろうか……? (以上、公式HPより)

配役は、以下の通りでした。
凸川(小説家)〜池田成志
江田(ホストクラブ「スーパー・ヘビー」店長)〜古田新太
岡本(スーパーヘビー常連客)〜生瀬勝久
静(週間太陽編集者)〜西田尚美
順子(江田の愛人・ママ)〜野波麻帆
ノラ(ホステス)〜乙葉

いやぁ、面白かったですよ!私の場合は主演3人(古田、生瀬、池田)目当てで観たいと思っていた訳ですが、その期待は裏切られなかったですし。
ただコミカルだと思いきや、後半はサスペンス(?)に芝居の色が変わっていくのに驚きましたけれど…まぁ季節モノ(夏)ってことなのかな?
(池田さん、窓から登場のシーンはマジで怖かったよ〜)
観劇後、観客を煙に巻いていてイマイチはっきりと理解できない(疑問に残る)部分が残り、消化不良を感じさせられはしましたが(爆)。
まぁクドカン節全開な感じのストーリーであったと思います。

本筋とは関係ないKIOSKのおばちゃん3人組のシーンだとか、楽しげに関西のノリで歌い踊る古田さんとか(なんだあの♪「ゴウトぅヘル横浜」という唄は!ちなみに“ぅ”はひらがなでOK)、後半早変わり(?)で大忙しな池田さんとか、ラスト付近の生瀬さんの凄みかつ色気のある語りとか…見所も沢山ありました。
あと乙葉がムカつくブリッ子を好演していたのも驚きでした(失礼)。(キンキン声は相変わらずなんですが、ちゃんと客席に届いてるし枯れてもいなかったしね。)意外に今後大化けしていくのかも!?
こんな感じでした)

まずは第一弾、貴重なステージを観られて良かったです。
そして客席にいた芸能人の多さにも心踊らされていた私達=小市民なのでした(笑)
(私達が確認しただけでも、伊藤英明、勝村政信、七瀬なつみ、山本太郎、ともさかりえ〜←彼女は演出の河原さんの奥様になりますもんね〜がいました)
16:56 | 02映画・舞台・イベント | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
16:56 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://lavender.jugem.cc/trackback/126
トラックバック

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--