徒然三十路日記♪

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映画感想:『ターミナル』
2005年最初の映画鑑賞は、やはり王道最強とも言えるスピルバーグ監督作品にしてみました。

東ヨーロッパの小国からNYのJFK空港に着いたナボルスキーは、祖国で起きたクーデターの為パスポートが無効になり入国を拒否される。だが、彼にはどうしてもNYで果たさなければならないある誓いがあった。彼は入国を目指して空港内に住み着き、さまざまな人々と出会っていく…。主演はトム・ハンクス。共演にキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ。

予告編見た印象とはちょっと異なる感じでした。
もっと泣かせる感じなのかなぁと勝手に想像していたので。ラストは意外にアッサリしてたし。
きっと監督が描きたかったのはラストのオチでなくて、そこに向かうまでの過程=人々が(普通なら)刹那に行き交う空港でのドラマ=であったんだろうな。
法律の隙間に落ち込んでしまった男を助けるのが空港の裏方スタッフ達なんですが、まさにこの人々がアメリカにおけるマイノリティであるのが興味深かったです。ナボルスキーを同類と認めてからの描写はお決まりと言えばそうなんだけど、やはり楽しめましたね。
(特にインド人のグプタ(だったかな?)の底意地の悪さ具合といい、次第に愛しくなる感じといい、そしてラスト付近の彼のとある行動には泣かされました〜彼こそ名脇役だ!)
またラストの「家に帰ろう」というセリフを聞いて思い出したのが、『オズの魔法使い』でした。ある意味、ナボルスキーは長い冒険をし色々な体験や仲間(オズでもライオン・かかし・ブリキマンと3人だし!)を助けながらも家路を辿るドロシーになぞらえていると言えるのではないかなぁ…と思った次第です。どうでしょうか?

それにしても相変わらずトムはこういう役をやらせたら、天下一品ですね。
あと細かい空港のセットには驚かされました!
23:49 | 02映画・舞台・イベント | comments(1) | trackbacks(3)
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コメント
こんばんわ!
さっそく遊びに来ました♪

>ラスト付近の彼のとある行動には泣かされました〜彼こそ名脇役だ
ほんとにそうですよね><
私もあのシーンでぼろぼろ泣きましたよ;;

「オズの魔法使い」は気づかなかったですが、
とても彼らにぴったりですね^^
2005/01/11 1:27 AM by のえる
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2005/01/10 4:50 PM
ターミナルを観に行った。ずっと観たいと思っていたのだけれど、k君も観たいと言ってくれていたので久しぶりに一緒に観た。 予告などで何度も観ていたし、もっと期待していたなんてクチコミもあったので、期待はほどほどに行ったのですが、もう行って良かったです。
さかなの節約手帖
2005/01/10 7:20 PM
「無難。“お正月休みに何か1本”って言うくらいの人にはちょうどいい。笑いあり、泣き所もあり。期待には届かなかったけど、誰でもそこそこ楽しめる作品。」 予告通り、23日(祝)に「ターミナル」を観てきました。会社の人と二人で行ってきたのですが、やっぱ映画は一
30歳独身男Kazuakiの映画日記
2005/01/11 1:23 AM
絶対観たいと思っていた映画「ターミナル」を観てきました! 久々の劇場試写です。営業後の夜中にやるため最近は行ってなかったのですが、もうすぐ冬休みに入って混みだすと普通に観れないと思って今のうちにと行ってきました。 ほんと、行ってきて良かったです!>
OrdinaryDay*

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