徒然三十路日記♪

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映画感想:『五線譜のラブレター』
「夜も昼も」などのスタンダードナンバーで知られる作曲家コール・ポーターと妻リンダの揺るぎない夫婦愛の物語がつづられる感動ドラマ。主人公のポーターをケビン・クラインが、妻リンダをアシュレイ・ジャッドが演じている。

作中流れるポーターの名曲の数々。「あぁ、この曲もなんだ〜!」と改めて知らされた(良く耳にはしてたんだけど)ものも多かったですね。
また出演してるミュージシャンもビックリするような豪華な人ばかり(ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ等など)。ホントこれだけでも十分楽しめましたよ。

それにしてもこんな夫婦関係、凄いなぁと感心しきりでした(笑)
才能は勿論、色々な癖も含め(爆)すべてをひっくるめた“コール・ポーター”という存在を愛したリンダ。時に満たされない思いを抱きながらも、それでも支え続ける彼女の姿は素晴らしかったな。

1920年代当時のファッションも優雅で粋で、見ているだけでウットリしちゃいました。音楽・ファッション共に楽しめる作品だと思います。

15:23 | 02映画・舞台・イベント | comments(5) | trackbacks(5)
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コメント
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2006/03/15 1:54 AM by metropolis planet
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2006/03/18 11:06 PM by betting bowl line super vegas
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shila olsa
2006/03/23 7:23 AM by fluoxetine prozac
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2005/01/23 4:29 PM
■監督 アーウィン・ウィンクラー ■キャスト ケビン・クライン、シュレイ・ジャッド、ジョンサン・プライス  “音楽で綴るラブ・ストーリー。運命の愛が、不滅の名曲を紡ぎ出す” 1920年代のパリ。 この地で遊学の日々を送っていたコール・ポーター(ケビン・
京の昼寝〜♪
2005/01/24 4:08 PM
4月からは時間がとりにくくなると想定して3月まではとばします(笑) 今日は「五線譜のラブレター」。 久しぶりに劇場に入るために並びました。 「いつまで並ばせるんだぁ〜」と怒っていたおじさんがいた。 私の後ろのおばさんは「そんなこと言っても完全入替え制だか
ラムとぶぶかとハウリンと。
2005/06/15 8:16 AM
昨年末の忙しない時期に劇場公開された作品であったために、見落としてしまったが、DVDで鑑賞して今、本当に後悔をしている。しかしながら、近々、名画座・早稲田松竹で「ビヨンドtheシー」との2本立ての上映があるので、これは見逃せ無い。 兎に角この作品は一言で
利用価値のない日々の雑学
2005/07/19 9:48 AM
●五線譜のラブレターをDVDにて鑑賞。 数々の名作ミュージカルや映画音楽を手掛け
2006/03/14 12:07 AM
監督:アーウィン・ウィンクラー 出演:ケビン・クライン、アシュレイ・ジャッド、ジョナサン・プライス 評価:90点(100点満点) 公式サイト ううむ、ミュージカルが好きなので、ミュージカル映画にはついつい甘い点数をつけてしまう。 し
デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)

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